コメント頂いた大雄山線のうち、鋼製車体の編成を置き換えるという可能性はゼロではないと思います。 しかし、改造種車が2両編成想定の動きを見せているので今回の対象からは外れるかな……という印象です。 伯備線の開業と電化の理由... E257系の東海道線転用も終わりが近づいており、残されていた修善寺・付属編成側として転用される5両編成の転用改造が進行しています。 鉄道旅行したいと思う方へのガイド。鉄道系などの最新ニュースやおすすめのきっぷや車両、宿などを紹介していきます。, 東武鉄道の20000系は現在20400型への改造工事を受けて順次栃木方面のローカル線へ転用されていますが(詳しくは「東武20400系、東武日光線にも投入へ」をご覧ください。)、ここへきて地方鉄道への譲渡の計画があることが判明しました。いったいどこへ移籍するのでしょうか?, 東武博物館の元館長・現名誉館長の花上嘉成氏の発言で20000系の地方譲渡の計画があることが判明しました。, 花上館長のお話350系は来年危ない20000系中間車、山の方の地方私鉄へ新しい顔に期待C11-325は調子がよろしくないらしい250系と634型は乗り心地がアレ(毒舌)西新井工場が水没したとき金魚すくいした#東武120周年記念ミステリーツアー#乗り鉄 pic.twitter.com/zvt1ELOnSk, 20000系中間車地方私鉄へ譲渡=20400系改造で手一杯の津覇車輌ではなくJ-TREC横浜で外注委託改造?350系来年危ない=来年度の設備投資計画で500系リバティ再増備の可能性濃厚+リバティしもつけデビュー?とある名誉館長のお言葉を意訳するとこうなるのか??, 山の方に導入と言われて真っ先に考えられたのがアルピコ交通の3000系の置き換えです。3000系の導入は1999~2000年にかけて行われましたが、改造種車が製造されたのは1960年代なので車齢が50年を超えます。そろそろ老朽化が進んでいるので、この辺りで置き換えが行われても不思議ではありません。, 沿線の通勤・通学だけではなく上高地などへの観光にも使われていることからインバウンド需要の増加が見込まれるため、20000系の改造投入でイメージアップ出来ますし、起動加速度の低さも路線長が短いことと最高速度が高くない(50km/h)ことを考えればそこまで問題にはならないでしょう。, 大井川鉄道の16000系・21000系の置き換えという可能性も考えられます。こちらも製造されたのは1960年代なので車齢が50年を超えます。加えて近年車両故障による運転見合わせが目立つことを考えると、そろそろ現行の車両では限界なのではないか?と考えます。, 車内が転換クロスシートだったり珍しい車両が走っているため鉄道ファンにとっては嬉しいかもしれませんが、日々使う地元の乗客にとっては現状はあまり宜しくないのではないと思われます。車内案内装置や自動放送設備がある20000系の導入は鉄道ファンにとってはあまりうれしくないのかもしれませんが、地元住民には好評で迎えられるのではないかと思われます。, ただし、変電所の電力事情が絡むことから、20000系本来の性能は持て余してしまう可能性が高いでしょう。, 北陸電鉄の石川線への譲渡というのも有力ですが、こちらは以前に03系の譲渡が浅野川線で行われることもあり、上で挙げた2路線よりは可能性はやや落ちます(詳しくは「東京メトロ03系、北陸電鉄譲渡、他社も追随へ?」をご覧ください)。, ここも一応羽床駅の近くに讃岐七富士の一つである堤山があるので、条件には適合するため紹介しておきます。, 琴電の車両では、レトロ電車が順次引退するということで話題になっておりますが、ほかの営業用に使われる車両も老朽化が進んでおり、中には1070形のように車齢が60年を超えた車両も存在するほどです。, また、小型車両の600形がラッシュ時のみとはいえ、琴平線・志度線で走っているのも18m車に比べて収容力で劣るため問題です。 他の車両も置き換えたいところでしょうが、琴平線・志度線の車両の18m車での統一という点で考えますと、まずは600形の置き換えが優先されるのではないかと考えます。, 「富士急行」はJR東日本から20m4ドアの205系が譲渡されていることから、ここで18m3ドアの20000系をいれるのか?というと疑問が残るところで、恐らく今後も置き換えに伴い廃車が見込まれる205系の譲渡を狙っていると考えるのが自然なところです。「富山地方鉄道」も20m4ドアの8590系が譲渡されているため、似たような理由から可能性は低いでしょう。, 「会津鉄道」と「野岩鉄道」への譲渡というのも可能性として考えましたが、新藤原や鬼怒川公園などで解増結を伴う運用があることを考えると東武鉄道の6050系もすべて置き換えなければならず、車両数から考えるとここの可能性はまずないと考えます。, 上毛電鉄の車両更新について、今日の桐生タイムスにさらっと重要なこと書いてあったわ新製!!ヤッター pic.twitter.com/kQrmmCjRxE, 後、上毛電鉄については新造車両の導入が地元紙で公言されていますので、ここの可能性はありません。. このうち、「はまなす」色の編成が川崎重工業にて落成、甲種輸送にて北海道へ輸送されていま... 東武鉄道では、SL大樹の複数機体制に向け、車両調達が進められています。 それに加えてE233系10両1編成が投入される噂がここ1年くらいファンの間で飛び交っていましたが、いよい... 2020年に入り、初期ステンレス車両の南海6000系が話題となっています。 2020年10月12日、日光線系統向け20000系電車(20440型)の新栃木21445fが、転用改造工事を終えて南栗橋車両管区館林出張所(津覇車輌工業館林工場)を出場し、南栗橋車両管区南栗橋工場(東武インターテック南栗橋工場)まで自力回送した。 東武鉄道では、日比谷線直通列車の世代交代のため70000系列の投入を進めており、20000系列全車両が編成短縮・ワンマン化のうえで転用改造を行っています。, 同時に置き換えが進められた東京メトロ日比谷線向けの03系は熊本電鉄・北陸鉄道・長野電鉄に譲渡が実現していたものの、東武鉄道は現在まで自社転用の動きに留まっていました。, 最近になり、東武20000系列についても譲渡の動きが出てきました。譲渡先や改造メニューが気になりますので、現時点で考察をしてみます。, 従来の東武鉄道20000系列の転用では、20000型の中間車全てと20050型・20070型の中間車2両ずつが自社転用の対象から外されて解体が進んでいました。, ところが、直近で除籍となった20000型の21803F,21804Fのパンタグラフ付きの中間車計4両(24803,26603,24804,26804)と、20050形の21853F,21856Fの3扉パンタグラフ無しの中間車2両(25853,25856)が解体対象から外されて渡瀬北留置線にて保管されています。, 最近になって20050型と20000型がペアを組むような編成順序に繋ぎ変えられていることや、それ以降に回送された21812Fは全車両が解体となりそうな動きであること、20050型でまだ廃車回送をしていない編成がちょうど2編成あることなどを踏まえると、両形式を組み合わせた2両編成の4ペアが譲渡対象と推測できる動きとなっています。, 床下機器ベースでみると20050型の方が新しい一方で、車体ベースでみるとパンタグラフ付き車両は5扉車両となっており転用に不向きです(メトロ03系も解体対象となりました)。, ただし、20000型と20050型ではドアの高さなど各所に違いがありますので、走行機器類を移設した場合も種車由来の違いはそれなりに残りそうです。, 20070型の解体前であればそれが最適だったようにも思えますが、それ以降に譲渡の話が出てきたこと、4編成の導入で仕様を揃えたかったことなどが推測出来ます。, 地方私鉄への譲渡では、床下機器構成を生かして先頭車化をするか、車体構成を生かした電動車化をするか……といったメニューが多いですが、今回の譲渡ではそれぞれ実施されることとなりそうです。, アルミ車・JRグループでは稀な先頭車化改造ですが、これ自体はステンレス車両でも東急1000系の地方私鉄譲渡などが有名です。, まるで模型のような転用改造ですが、走行機器類についても一部流用としつつ再構成が必要であること、そして改造後も残るであろう車両仕様不揃い……。, メニューもかなり多くなりそうで、素人目線でも比較的高価な改造となりそうですが、やはり18m級・3扉という出物自体が今後珍しくなることからの導入でしょうか。, ファンの間では以前から推測の声が飛び交っていますが、東武鉄道からの譲渡実績のある会社、それ以外で特に条件が類似する会社をいくつか考えてみます。, 上毛電気鉄道上毛線は、群馬県中央前橋駅から西桐生駅を結ぶ路線で、東武鉄道3000系列の車両譲渡実績があります。古くはデハ2形10号が戦後すぐに上毛電気鉄道に渡っています。, 5編成が先頭車の電動車化・3編成が中間車の先頭車化と改造内容こそ異なりますが、特段運用上の違いはなさそうです。, 2018年以降自社発注の新型車両製造で代替する旨の報道こそありましたが、業者選定ができずに2019年度は見送りとなっています。, 東武20000系で置き換えを実現するには車両数が足りない(20050型全編成を活用すれば同仕様8編成で淘汰出来たはず)という疑問点が残ります。, 同様に東武鉄道と取引実績がある鉄道会社としては、同じ群馬県の上信電鉄上信線があります。, こちらは西武鉄道との繋がりが強く、東武から譲渡されたのは運転台周りの部品のみです。また、JR東日本から107系近郊型電車を購入・順次整備して営業運転を始めたばかりとなっており、こちらももし車両置き換えを進めるなら107系をもっと購入した方が適切です。, 可能性はゼロではないものの、ここしばらくの導入傾向を考えるとわざわざ20000系列を購入する可能性は低そうです。, こちらは東武鉄道からの車両譲渡例こそありませんが、以前からファンの間で特に有力と噂されている路線として長野県・アルピコ交通があります。, 松本電鉄を系譜とするアルピコ交通上高地線では、京王井の頭線で活躍していた3000系を2両編成に短縮して運用しています。, 製造時期からの経年で置き換え時期であることのほか、2両4編成という小所帯が今回の譲渡にぴったりではないか?ということで、以前よりファンからの噂が絶えません。, 2両4編成・18m級と条件が合致していること、何より昨年の花上館長の発言にあった「山の方」が指し示す路線という表現に最も近いと言えそうです(先例2社は東武鉄道と同じ群馬県)。, なお、アルピコ交通の車両計画については、長野県ホームページで在来車両が置き換え時期の経年であること・必要に応じた支援について触れているものの、同社の経営計画や有力な情報などは現在までありません。, このほか、そっくりのボディを有する愛媛県の伊予鉄道、ステンレス車の投入が続く富山地方鉄道などを推測する声もありますが、前者は在来の700系を置き換えるには数が少ない、後者は東急8590系の導入実績を考えると同社から8500系を買う方が自然など、疑問符が残ります。, 香川県の琴電は線路幅の観点から今後も京急電鉄譲渡車両が最適、京王3000系の購入をした静岡県の岳南電車は富士急行の元京王5000系を導入済、一畑電車の元京王5000系6編成は既に15年程度の延命工事施工となっています。, 東武鉄道関係の未来の話題は、昔から東武博物館名誉館長の花上氏の講演が基となることも多く、昔から東武鉄道のファンを賑わせてきました。, 2019年11月の南栗橋車両管区の公開イベントでは、「山の方の地方私鉄」への譲渡と触れており、これまでの状況を総合するとアルピコ交通上高地線が一番考えやすいところでしょうか。, 最近になって日比谷線03系譲渡の動きも進んでおり、地方私鉄の世代交代が徐々に進んでいます。, 改造をどこで行うのか・譲渡実現時期・新しい前面形状なども含め、今後の動向に引き続き注目していきたいところです。, 上毛はないでしょう。

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