・月と山とで光源の方向が合っていない, こんなものをグランプリに推してしまった時点で,審査員は「裸の王様」です。笑い飛ばしてあげるのが健全でしょう。, 色をいじくりまくっているどころじゃなくって、無い物をあったことにするってのはどうか。, そもそも、色にしたって人間の目はRGB(赤緑青)の光の波長の組み合わせしか見えないし、更に「俺が見ている赤は、お前が見ている赤と同じなのか問題」が立ちふさがる訳で、一体「真」とは何でしょうね。, NHK Eテレの番組100分de名著 [nhk.or.jp]が今月は「カント“純粋理性批判”」で、カントが提起した「物自体」と「人間の認識(感性と悟性)」を分けて考えなければならない、からの理論展開が解説されていましたが、こういう問題に対する解に繋がるかも。, これが天文写真だったら多重露光は当たり前なわけで広告業界ならレタッチは当たり前だし業界?毎に常識はあろうかとさて、トリミング不可なのはどこの業界でしょうか(嗤い), 動物写真系コンテストでも、はじめのほうはトリミングOKだけど、最終選考だとRAWのみでトリミング禁止とかそういう規定もあった気がする。, 何が言いたいのか解らんが。規定されたルールの中で競い合う競技と実用性は無関係だ。ルールのある競技に参加するならルールを守るのが当然だし。, 宇宙探査機などの断片的な画像データを寄せ集めて作ったようなやつのことを指しているなら、あれは多重露光ともだいぶ違うものなので「イメージング」とでも呼んだ方がいいと思う。やってることに共通点はあっても、コンポジット写真を多重露光とは言わない。, 規定では-----デジタル応募規定 写真や登山、キャンプが好きなのでいろんなことを発信していきたいです。, 投稿日:2014年8月21日 更新日:2020年6月3日, 星がグルグルと回っている写真、流れ星のように降ってきているような写真、ホタルが一斉に乱舞している写真。当ブログでも何度か載せたことがありますね。 カメラの合成機能を使用して撮影した写真が、山梨県忍野村による「富士忍野グランプリフォトコンテスト」で最優秀賞を受賞したことに対し批判が出ているそうだ(朝日新聞)。, 撮影者はカメラの多重露光機能を使ったものと説明しているとのこと。ただ、アナログ時代の多重露光とは異なり、カメラ内での処理とはいえデジタル処理なわけで、あと処理でのレタッチや合成とは違うという主張は分からないでもない。, 問題となっている写真は、朝焼けの下、富士山の頂上に満月が浮かぶという構図。富士山頂の後ろに満月が写るという構図は現実にもありうるが、限られたタイミングでしか撮影できないという。, と思ってコンテストのページを確認したけど普通に駄目ですね。受賞取り消しが妥当では。, ※第30回も同様の規定があるから、この騒ぎで付け足したものでもない。第30回 富士忍野グランプリフォトコンテスト [archive.org] (Internet Archive), でも多重露光はテクニックであって画像の合成や加工に当たるかっていうと違うんじゃないかなぁ(ビミョーだけど)下手したら長時間露光や流し撮り(偏向フィルタ、パンフォーカスやその逆、あおり撮影なども?)禁止にせにゃならなくなるぞ, というか、フィルムの規定をデジタルになってもそのままなのが問題なのかと応募規定見直すいい時期なんじゃないかな, 去年、大御所写真家が無くなったとたんこれだからなぁ(よく審査員してたと思ったけど)大御所曰く、デジタル写真応募してくる奴は写真をいじって投稿してくる奴が多くて困るといってたこの大御所、写真見ただけでデジタル/アナログ一瞬で見分けるだけの目を持ってたそういったの見抜けるだけの目を持った審査員がいないのが問題なんじゃないかな, ネガポジの加工に技術が要る時代は、多重露光で綺麗な写真はスゲーだけど、今は誰でも簡単にできるから反則なんだろうね。, そう?レギュレーションをどうするかは主催者の裁量だし写真家の中では常識的な範疇なのかもしれないけど、フィルムなら合成OKってのは単純に不公平だと思う。ただの、ダブルスタンダードでしょう。, だいたいあの手のレア構図なんて何年も前からスケジュールしてって人が山ほど居るんだから、バレないと思うのが間違い。カメラ内処理ならオッケーだろとか言われても、ツァイスのフォトショップ内蔵カメラとかまで有るのだし。, まぁ構図うんぬん以前に「グランプリ作品は極めて稚拙な合成写真だ。満月の背景に雲が写るはずがなく、富士山頂の高さにある月は赤くならない」言われてみればそりゃそうだw雲の手前に月があるw, 今回の件はさておくにしても(結果的に足してしまってるので)、カメラ内処理に関してはどこまでがOKでどこまでがアウトなのかという議論を始めると、永遠と終わらなさそうな気はする。例えば、ソニーα系のDRO機能とか。多重露光にしても、タワー系の写真でありがちな一つの構図内で場所ごとの明るさが違いすぎるような場合、ないものを足したわけではないから、OKとなったりするのだろうか。, 一回シャッターを切るだけで、補正効果の異なる3枚の画像を撮って良い感じに合成。こいつは3枚撮って合成だけど、1枚撮って各所補正ってカメラもあるからねぇ。, >多重露光にしても、タワー系の写真でありがちな一つの構図内で場所ごとの明るさが違いすぎるような場合、>ないものを足したわけではないから、OKとなったりするのだろうか。覆い焼きみたいなのがオッケーなレギュレーションなら許されるのでは?アナログな手法でもクロスプロセスみたいなあざとい加工とも言えるのも有るし、そこは規定で判断するしか無いだろうね。, 加工がすべて駄目だとホワイトバランスの調整とかももだめにならない?というかデジタルカメラって勝手に色々調節しない?, RAWで撮って(高い1眼レフ以外お断りになっちゃう)、画像全体に対して同一の加工ならセーフ?でもそうすると2枚重ねるのもある意味セーフな気がする。, 画像をベクトルとして、スカラー演算だけってことなら今回の駄目だけど。(色のチャンネルはそれぞれ別のスカラー値が使えるとして), そこについて、今の写真コンテストではどういうふうに飲み込まれているんでしょうね。デジタルで撮影する限り、撮像素子~画像処理チップ~記憶媒体の過程でなんらかの処理が入ってると思うけど。, その辺は一般メーカー品を使う限りだいたい同じコンディションだという前提で。その後の加工は一切認めないというスタンスなのかな。, RAW形式でもどうしようもないかと。撮影時のカメラの設定(色温度やホワイトバランスなどなど多数の項目)もファイルに抱えていますし、フォトショなどで後からその設定を編集することもできます。「撮影したままの写真」である保証にはなりません。多重露光なら多重露光した画像としてRAW形式ファイルに保存されますから今回のケースの対策にもなりませんし。, そうすると、アナログ写真の場合のフィルムの種類や露光時間や絞りや色彩調整などについては、どのように考えるのでしょう?単純に表記しても、「撮影時のカメラ&フィルター&フィルムの種類」「フィルムの現像手法」「焼き付け(引き伸ばし機&印画紙)と印画紙の現像手法」各段階のパラメータが影響する物ですし、焼き付け段階だけでも千差万別に表情を変えることができます。, そういったあれこれを生データ+パラメータで擬似的に再現しているデジタル写真だけが、撮影者が設定したパラメータを無視した生データで「撮影したままの写真」とされるのは、おかしいと思いますよ。そもそも人間の視覚とカメラとでは受け取っている色彩やダイナミックレンジが違うので、指定したパラ-メータを排除された時点で人間の視覚を無視した仕上がりになることも珍しいことではありません。, 現場写真などで暗いのをレタッチして納めると、改ざんを見つけるアプリでチェックかけたときに引っかかるのだとか。ホントかよと思いながら再撮に行ってます。, JPEGの場合、量子化テーブルにエンコーダの特徴が現れるので、最終出力にPhotoshopを使ったかはかなりの精度で判別できる。この方法ではレタッチを行ったかまでは分からないが、いわゆるメタデータがなくても判別できるという例として。, デジカメの仕組みを知ってたら、普通にシャッターを切っただけでも加工写真と言えることに気づくのに。, 競技用にレギュレーションの規格を作ったら良いんだ。「HDR撮影モードは不可」「AI撮影モードは不可」…とか列挙し出すと切りがないし。「競技撮影規格準拠モード」が1発あった方が話が早い。, その「合成」「加工」に具体的に何が該当するのかが明確になっていないのでは。だから、カメラの「多重露光」機能は「合成」「加工」ではない、という主張がなされているのだと思いますが。, 多重露光機能が、アナログの多重露光テクニックを再現したものであれば、自由な編集とは違りあくまで撮影技法の範疇だという主張があること自体は考え方として理解は出来ます。, 今のミラーレス一眼カメラの多重露光モードって2回目以降のシャッター時にそれまでの撮影データをEVFに薄く表示してたりするのよ。アナログの多重露光はあくまでも一発勝負で仕上がりもできてからのお楽しみだったけど、撮る時点で出来上がりを予想できる時点でアレだし、それこそ今回みたいな合成もどきに使う場合はアナログとはかなり違う次元の機能だと思うよ、俺は。, そでも考え方はわかりますが、やはりその線引きの基準は明確になっていないと思います。現像を待たずに撮影してすぐ確認できるとか、何度でも取り直しが出来るとか、そういった基本機能の部分ですら、アナログとはかなり違う次元の機能となっていますし。, 件の写真が「カメラのHDR撮影機能程度でさくっと撮れうるもの」なのか、Photoshopなりで手動で頑張って合成したのを「ただのHDR撮影ですよ」と嘘ついてるという話なのかという問題もあるけど。, 後者がアウトなのは当然として、前者をアウトにするなら、もうちょっと丁寧にルールを書いた方が親切じゃないかな。プロ向けコンテストならともかく、素人がふとスマホで撮った写真が良い感じだから試しに応募してみようか、とやるようなコンテストだと、「今時、どんなカメラにも付いてる、なんか写真が綺麗になる機能」を使っちゃダメ、ってのは言われないと分からないと思うな。説明を怠って審査で落としていくと、なんかぼんやりした写真ばっかりが入選するなぁ、とか誤解されそう。問題になってるコンテストがどういう位置づけなのか知らないけど。, そもそも満月は太陽の正反対の方向に見える(太陽に照らされた面だけを見せているのが満月だから)この富士山は左の方向から光を受けてるんだから満月が映るわけがない。月を合成するなら左半分だけ明るい月にすべきだ, そういう写真が撮れるかどうかという点では、多重露光は否定できないでしょう。・まず朝焼けの富士山を撮る。撮影アングル上の山頂の位置をマークしておく。・マークしておいた山頂の上にちょうど写るように満月を多重露光で撮る。・多重露光により、二つの撮影が加算合成された一枚の画像が出来る。という流れ。順番は逆でも可ですが、富士山はは申告の通りの場所時間でしょうけど、月の方は別の場所・別の時間に撮ればいいんです。多重露光自体は、フィルム時代の技術的制限の中で生まれた合成技術ですから、出来上がりが「稚拙な合成写真」になるのは当然かと。, 「極めて稚拙な合成写真」を見抜けなかった審査員というのも、なんだろうねと言われてしまいそう。参加規程では「審査|主催者が依頼した審査員により審査いたします。」だけなので誰かわからんけど。, 著作権や肖像権・パブリシティ権侵害などの問題は当然審査時に考慮するだろうし、一般的な明度・彩度などの処理については審査員は目が肥えているので不自然に加工したことはバレる [impress.co.jp]そうだけど、こうした特定の天象がかかわる被写体の場合には審査員にも予備知識が必要ってことですね。論文査読といっしょ。それにしても雲の手前に月があるのはひどいな(サムネールだとよくわからん)。, 田舎の村おこしだから観光協会の御偉いさんとかだろ。写真芸術前提のコンテストでもないからお偉いさんがイイネしたらそれで終わり。規定なんて有っても紳士協定的に守ってくれている筈だ的な扱いがせいぜいだろ。, 今回の写真も、デジタル加工を使わなくても、アナログカメラだけで合成できます。たとえば、まず富士山を撮影、同じフィルムで、後日、雲のない夜に満月を重ねて撮影と2回シャターを切ると似た写真が出来上がります。色調補正はレンズの前にフィルタ(特定の波長の光だけを通す半透明のレンズみたいなやつ)をつければ直ぐにできます。, そして、この方法は合成ではなくて多重露光だと主張することは、原理的には間違っていません。, 批判するなら、雲の手前に月があるような写真を「不自然で奇妙な写真」として見抜けずしかもグランプリまで与えてしまった審査員達を批判すべきだと思います。, たとえば、合成だから失格としてしまうと、それを見抜けなかった審査員・コンテスト主催者側のメンツの問題が出てきます。, これを避けるには「結果的に合成だったけど写真としては素晴らしかった」的な白黒はっきりしないコメントを出して来年度からはルール・審査基準をもう少ししっかりと決めて開催します、ってな感じで幕引きをするぐらいが落としどころかなぁと予想しています。, 大穴は「コンテスト中止」ですね。この場合は、主催者側は、「そもそも写真なんて興味ないんだよーね。雲の手前に月があるとか、普通そこまで写真細かく見ないよね(笑)」と思ってたことになります, 2020年の富士忍野グランプリフォトコンテストの入賞作品の一部をご紹介します。 [yamanashi.jp], 一見して分かるとおり,

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