ツーリングに行けばだいたい1 ... バイクに乗ることと写真を撮ることが好き。現在の愛車はNC750X 2016年モデル。当ブログではバイクに関連する話題を中心に色んな情報を発信していきます。 管理人とブログについて. | GSR250Sのいいところ、気になるところ・・・? », このブログで知り合った「山口のセロー乗り」さん、本年4月にお互い愛車セローで華山へツーリングに出かけたのですが・・・。, あれから半年近く経った今、私の愛車はGSR250Sに、そして山口のセロー乗りさんは大型免許を取得してホンダのNC750Xへと替わっていました。, 行き先は、島根県の浜田方面、帰りは匹見の山の中を走る全行程およそ300kmのルートです。, 山口市内で午前9時前に集合、国道9号線を津和野方面へ向かいますが、前には乗用車が並んでスローペースが続くため、長門峡の先から県道344号線に入り、空いた道を秋の農村風景を堪能しながら快適に走ります。, 津和野を過ぎた頃、数台先に車高の低いスポーツカーが走っているのが見えました。前は車が詰まっており、相変わらずのスローペース、追い越しには絶好の長い直線区間になっても、これだけ前に車が並んでいると、2台でのツーリングでは追い抜きが難しい・・・。, スーパーセブンかと思っていましたが、見たこともないボディ全体がカーボン製のプラモデルのような車です。, X-BOWと表示されていたので、後で調べて見ると、なんとこの車、あのKTMが製作した車らしい。, KTMと言えばオーストリアのバイクメーカー、日本でもオフロード車の販売に力を入れているようで、山口県内にも代理店があります。, タイプはいろいろあるようですが、ネットで調べて見ると、お値段の方は、新車が850~1300万円、中古の相場はプレミアがついてもっと高価、日本にはわずかな台数しか入っていないようで、珍しいものを見ることができました。, でも、この車、フロントガラスがないので、ヘルメットにゴーグルがないと乗れないよねえ。, 出発してから2時間あまり、道の駅「ゆうひパーク浜田」に到着です。 ここで昼食をと思いましたが、セロー乗りさん、いや750X乗りさんが浜田駅近くの豚肉料理で有名な「ケンボロー」という店に行ってみたいとのこと、私としても、ケンボローはN吉先輩から情報を聞き、一度行ってみたいと思っていた店なので、ナビをセットして出発です。, ケンボローにやってきました。 場所は、JR浜田駅から東南方向に伸びる駅通りを100m程度歩くと、右側にお店が見つかります。 店の前は、車道とアーケードのある歩道が段差になっているので、バイクはどこに停めていいのか迷うところですが、お店の方に聞くと、店の前に停めてくださいとのこと、結局店の前の歩道に上げて停めました(車道に停めた方がよかったらしい・・・?)。 庶民的なイメージの店と勝手に想像していたのですが、お店の中に入ってびっくり、広くてちょっとおしゃれな雰囲気、高級感も若干あって・・・。, メニューを見て、お昼のランチにするか、それともカツ丼にするか、しばし思案してカツ丼を注文です!, すると、店員さんが、ここのカツ丼は卵でとじていないけれどいいですかと聞いてきます。もう一度悩みますが、初志貫徹でカツ丼をお願いしました。 そしてやってきたのが上の写真のようなカツ丼!確かに卵でとじていない。しかも、小さな丸いカツが5枚ご飯の上に乗っている!, カツが妙に柔らかい?これは一枚肉ではなくてメンチカツ?ちょっと変わったカツ丼でしたが、おいしくいただきました。 食後にはコーヒーも無料サービス、料理、店の雰囲気等を勘案すると、850円は高くない! ちなみに、お昼のケンボローランチはロースかつとエビフライ、945円でした。, ここは、先月初めに北広島の2号神社と併せて祈願済み、すでのこのブログでも報告しているところですが、750Xさんもここに来たかったとのこと、私も改めて無事故、無違反をお願いしました。, こうして真横からNC750Xを見ると、燃料タンクに当たる部分が大きい!しかし、ここは物入れになっており、給油口は後部座席の下にあります。, オートバイ神社の下は、ウェスタンライディングパーク、つまり乗馬クラブ?になっています。, ここでしばしの休憩です。 750Xライダーさんに我がGSRS君に試乗してもらいました。, 途中、ショートカットのため、長沢トンネルの先から県道312号線に入って津和野へ抜けましたが、この道、昔と変わらぬ酷道で、絶対に四輪車では通りたくない道です。, その後は、道の駅の前を通って県道13号線、酷道315号線、そして朝走った県道310号線を長門峡方面へと走り、無事山口市内に到着です。, 今回の日帰りツーリングの総走行距離はおよそ320km、満タン法で今回のGSRS君の燃費を測定したところ、36.1km/Lというこれまでの最高値を記録しました(慣らし運転期間を除く)。, 燃費 38.97km/L      だったとのこと、       750CCの大型バイクの燃費が39km/Lですよ?  信じられます?, まったく同じ条件で走ったGSRS君よりも1L当たり3kmも上回る数字ですからねえ。, まるで四輪車のような設計のエンジンを積み、信じられない高燃費をたたき出す!大柄な方でもゆったりと乗れて、どこまでも走れそうな快適なバイクのようです。, 本来の燃料タンクの位置が物入れではなくて給油口であれば、大きな荷物を後部座席にも積むキャンプライダーさん達にも受け入れられたのに・・・。残念!, あの荷物入れの大きなスペースが燃料タンクだったら、いったい何リットル入るのだろう?1Lで40km近く走るから、満タンが20Lだったら無給油で800km、山口から静岡まで走れるんだけど。. この記事へのトラックバック一覧です: 山口のNC750X乗りさんと阿蘇キャンプツーリング!: 帰りは、往路とほぼ同じルートを走りましたが、途中、霧雨、小雨に遭い、カッパを着たら雨が上がる、脱ぐと降るというパターンに。, 結果論としては、早く帰らずに夕刻到着を目途に阿蘇で走り回っていたら、まったく雨に遭わなかったような気がします。. NC750X/Sはマイルドな乗り味で ロングツーリングに最適。 DCT装備車なら通勤通学の渋滞でも楽々。 といった特徴があると言えるでしょう。 私としてはツーリング時、 300km以上も無給油で走れるのが すごく魅力的に思えます。 次世代スタンダードとして、 ヤマハが発売したMT-07は 日本でも世界でも評価が高く、 好調な売行きを記録していると 以前の記事でご紹介しましたが、, 実はMT-07よりも前に ミドルクラスバイクブームの 火種を作っていたのが ホンダのNCシリーズだったのです。, アドベンチャータイプのNC750Xは シート高830mm。 MT-09トレーサーのシート高 845mmと比べても15mm低く、 さらには、 シート高800mmのローダウン仕様 TypeLDも設定されています。, NC750Sの方はカウルがとれ、 軽快な印象です。 こちらはロードタイプなので シート高については790mmと さらに低くなっています。, となっており、 かなりの低回転型エンジンである ということがわかります。 まるで車のエンジンみたいな数値。, ガソリンタンク容量が14Lですから、 300km以上無給油で走れます。 ツーリングでは 特に便利なのではないでしょうか。, なんといっても フルフェイスヘルメットが 入る大きさの メットインスペースがあるので レインコートを常備したり、, By Adriankitch CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons, フェラーリやBMW、 フォルクスワーゲンといった 自動車メーカーでは採用されてきたDCT。, 構造を説明すると長くなるので割愛しますが その特徴としては マニュアルミッションに近い変速機で 素早くスムーズな変速が 自動的にもできるというものです。, NC750X、NC750S双方に DCT仕様が用意されており、 同じエンジンを搭載する 同じプラットフォームのスクータータイプ 「INTEGRA」や「X-ADV」にも 採用されています。, ▲INTEGRA FlyingOtter GFDL or CC BY-SA 3.0, via Wikimedia Commons, NC750X、NC750Sに装備されているDCTは 電子制御により、 自動変速、手動変速が切替えが可能。 手元のスイッチでいつでも 変速することができます。, さらにオプションで チェンジペダルが用意されており、 自然なマニュアルミッションモード を楽しむこともできます。, ホンダが世界的規模で 市場調査を行ったところ、 大型バイクを普段から使用する人たちは そのほとんどを, 利便性、快適性はそのままに、 時には 単なる移動のための道具ではなく、 バイクに乗ることそのものを楽しむ、 バイクを操ることを楽しみたい。, コミューターのように 日常での利便性に優れた、 肩ひじ貼らずに 楽しめるモデルが欲しい。, 日常的な使い勝手の中で 誰もが扱いやすく、 より一層軽快、快適で、 味わい深く楽しいバイクを 低燃費、低価格で提供したい。, このコンセプトに基づいたバイクが NC750X/Sの前身である 2012年に発売された『NC700X』 (ヨーロッパでは2011年発売), 大型クラスのバイクとしては 異例のヒットを記録し、 同じプラットフォームである 『NC700S』『INTEGRA』 が続いて発表されて、 ますますの人気を得たのでした。, 現行型のNC750Sスタンダードモデルで ¥690,120 [消費税8%含む] (本体価格 ¥639,000) と70万円を切り、MT-07よりも安い価格設定。, ホンダが開発陣に当初与えたテーマは 「気軽に手が届く、大幅に価格を下げた大型バイクを作れ」 だったそうです。, 日本でのバイク販売台数は、 1985年が約14万6,000台 だったのに対し、 2008年が約5万台、 2010年が約2万5,000台と、 ピーク時から大きく減少。, 販売台数が少なくなると 大量生産ができませんから 製造コストは上がり、 価格はどうしても上がります。, すると、 ますますユーザーの新車離れは進み、 販売台数が減少するという 悪循環が生まれてしまいます。, 低燃費ナンバーワンバイク と目標を決めたものの、 低燃費を追求した大型バイクの開発は ホンダとしても初めてのケースでした。, 「フィットのエンジンを半分にして載せちゃえば、直列2気筒の670ccになりますね」, 言った本人は冗談のつもりでしたが、 フィットの燃費は 小型車の中でもトップクラス。 フィットのエンジンを半分にすれば 今回のミドルクラス開発にも ピッタリの排気量。, それなら、 フィットのエンジンを題材にして、 四輪の低燃費ノウハウを 融合してしまえば、 低燃費バイク用エンジンが できるんじゃないか? と考えて、できてしまったのが、 NC700X/Sのエンジンなのです。, その新型エンジン開発から2年後、 排気量を増加してNC750X/Sが登場。 NC700X/Sに比べて 最高出力と最大トルクを回転数は そのままアップ。, エンジンをパワーアップさせた上で ミッションの変速比を見直し 燃費性能をトータルで向上させています。, さらに1軸バランサーから 2軸バランサーに変更することで、 振動が低減されています。, 270°クランクのパラレルツインエンジンで 排気量も大差のないNCシリーズとMT-07。, NC750X/Sはマイルドな乗り味で ロングツーリングに最適。 DCT装備車なら通勤通学の渋滞でも楽々。 といった特徴があると言えるでしょう。, 私としてはツーリング時、 300km以上も無給油で走れるのが すごく魅力的に思えます。, あ、そうそう 最近、教習所で使われている NC750Lは パワーダウンされているから 同じものではないですよ。, バイクの乗換えを考えている人は バイク王で 評判・口コミよりも高く売る方法 を試してみて下さい。, 「CB1300SB(2014年モデル SC54後期)のインプレ:『シンプル・スタンダード=退屈』ではない!」, 過去にバイクショップやバイク用品店で働いた経験を活かして、新旧のバイク紹介、バイク購入・バイク売却アドバイス、ツーリング、カスタム、整備などバイクの情報を発信していきます。, 本サイトでは、サイトの分析と改善のためにGoogleアナリティクスを使用しています。その際、データ収集のためにGoogle がお使いのブラウザに cookie を設定したり、既存のcookieを読み取ったりする場合があります。, Google社によるアクセス情報の収集方法および利用方法については、Google Analyticsサービス利用規約およびGoogle社プライバシーポリシーによって定められています。, ※cookieについて cookieはサイトユーザーが利用するデバイスのブラウザに情報を保存し、あとで取り出すことができる符号です。サイト管理者は、cookieからサイトユーザーの個人情報を把握することはできません。, Googleアナリティクスのcookieを受け取り拒否されたい場合は、Googleアナリティクス オプトアウトアドオンをご参照下さい。, CB1300SB(2014年モデル SC54後期)のインプレ:『シンプル・スタンダード=退屈』ではない!.

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