税理士で投資家を目指す。 2.1 Scansnap(IX100) 2.2 Dr.Wallet; 2.3 Wi-Fi環境; 2.4 (導入まで)PC; 3 アカウントの使い分け. 4. ScanSnap から取り込んだレシート画像から Zaim へ入力できます。 詳細な方法につきましては、以下のリンクからご確認ください。 ScanSnap との連携. ご利用ガイドのトップ. ライスワークやライフワークにiPadを活用したい人におすすめのコミュニティです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 家族Hackと仕事効率化がメインテーマ。デジタルでできることを色々と追及してみるブログ。, 自炊経験ゼロ、工学部出身の著者が身近な料理の疑問に理系的視点から答える新しい料理本。「チューブ生姜適量」って適量が分からないから本を見てるんだけど…。 (データはクラウドで保管してる様子), Zaimアプリからレシートの写真を撮ってやると、こんな感じで金額や日付、お店の情報や品目というのを自動で読み取って、そこからかなり細かいデータを入力することが可能です, さらに、最近のバージョンアップで、ここ最近一番活躍の頻度が上がってきた最強ScanSnap「iX100」と連携も出来るようになり、いちいち「頑張ってレシートを撮影する」ってこともしなくていい。, 何度かカメラとScanSnapの読み取り精度を比較してみましたが、やっぱり当たり前にScanSnapの圧倒的勝利。, 手動カメラでもまぁまぁ使えるレベルではあるんだけど、iX100だとかなーり正確に読み取ってくれます。, 読み取り元のレシートはこれ。これはかなーりいい感じに読み取れたとき。ポテトチッ「ブ」ス、以外はほぼ完璧, だいたい平均するとこんなもん。割引が書かれているとうまくいかないことが多い。認識して辻褄が合わない分は「調整額」として表示される, 現状の結論でいうと、iX100(というか連携するScanSnap)があれば、レシートの細かい項目を読み取って、正確な家計簿を付ける、という目的にはすごーく便利そうな感じです。, ただまぁ、実際の所、ScanSnapが無いとまだ「快適」と言えるレベルではないし、ScanSnapがあっても「完璧ではない」状況。, レシートを読み込んだアプローチというのも非常に面白いし、今現在は手間をかけても食費の詳しい内訳を把握しておきたいので、「酒」「食材」「お菓子」「調味料」くらいに細かく分けて、ちょっと丁寧な家計簿作りをしてみようと思ってはいますが、やっぱこれは多くの人にとっと「めんどくさい」かと, Zaimが「費目」の分類を項目名から学習してくれたりすると、もう一段階便利になることもありそうだけど、どうなんかなぁ。, 現段階では、Zaimも期待できそうだぜ、って思いつつも、手間暇のかからない点でいうと、人に勧めるならやっぱりマネーフォワードかなぁ。, 両方使ってみようかと思えるような私みたいな人は、一回試してみると面白いと思います。, 「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。 ートガイドの取り付け方法, プロファイルの設定を変更する(ScanSnap Cloud利用時), イメージデータをクラウドサービスに手動で保存する(ScanSnap Cloud利用時), イメージデータを別のクラウドサービスに保存する(ScanSnap Cloud利用時), イメージデータがクラウドサービスに保存されない(ScanSnap Cloud利用時), このサイトをお使いになる前に, クラウドサービスで家計簿をつける. 1.1 レシートをカメラで撮る手間は無駄; 1.2 できる限り自動にして、費目別に; 1.3 自分と妻でいくら払ったかを一括管理; 2 必要なアイテム. 読み込まれたレシートは画像と一緒にScanSnap Homeの家計簿用のフォルダに分類されて保存されていきます。 読み込ませたレシートの情報は、すべて正確にOCR認識してタイトルが付与されていました。レシートの内容も間違いなく読み取れている状態でした。 ただ … 0. 2018年4月からはPodcastも毎日配信中。, 月額1500円で月1回のiPadオンラインセミナー Windows、Mac、プログラミングやら自作PC、PSP修理からAndroid端末やらiPad、カメラなどなど。広く浅く雑多に紹介するブログ。, 2019/3/17 !取っ手なし吊り戸棚+奥行65cmのALL引き出しカウンター, 購入明細メモして活用したいなら、アプリのレシート自動読込よりEvernoteに頼るべし, ③マネーフォワードに正しく記帳されていることを確認後、「101-★レシート未記帳」から店ごとのカテゴリへ移動させる, 自転車用スマホホルダーを使ってiPhoneを取り付けたらナビ付きママチャリに大変身したよ, トラベルシステムの革命!足を折り畳むだけで車に乗せられるベビーカーDoonaに惚れた理由[PR], ベビーカー収納カゴ以上の実用性に驚き!Doonaオプションのスナップバッグを使ってみた[PR]. [ScanSnap] をタップ. 家計簿アプリでお金の管理をしようと試してみたけれど、スマートフォンでのレシート撮影が面倒だったという方に、レシートをスキャンして家計簿管理を楽にする方法を紹介します。 (厳密に不可能ではないけど面倒), まぁ大雑把な支出の把握であれば食費も日用品も「生活費」で区別する必要も無いんですが、せっかくなので色々やる気があるからこういうのを「きちんと」把握したい。, そして、きちんと把握しようとする場合には、我が家の食費に占める酒代の割合が大きすぎる。食費が安くなったか高くなったのかを知ろうとすると、その大きな割合を占めている酒代を別口にして考えてみないと実態がわからない。, というわけで、酒代だけを別の家計簿アプリなんかでメモするかどうしようか検討して辿り着いたのが「Zaim」だったわけです。, 逆に、このアプリは「オンラインサービスとの連携」みたいなのは付いてなくて、そこは完全に「手動での家計簿」 5. 毎月の家計簿入力って大変ですよね。ScanSnapというハンディスキャナでレシートをスキャンして送信するだけで自動的に家計簿ができあがる「Dr.Wallet(ドクターウォレット)」というサービスを導入してみて、我が家の家計簿入力が5分で終わるようになりました。 独立準備中。, 税理士試験合格、独立一歩手前。2歳の子の子育てをしつつ、Investment(投資)とTax(税金・税理士業)を中心としたブログ、たまに鉄道旅行。. 今日はこれから、わが子を連れてフードコートでコーヒーと本を読みに行きます。年が明けて、ようやくいつもどおりの週末といったところでしょうか。, 昨日は、クラウド会計の入門編くらいとして、Scansnapと家計簿アプリのセッティングをしていました。MoneyFowardMEの機能で色々実験していましたが、スキャナとの関係で一旦別アプリに変更。設定だけで半日くらいかかりましたが、設定後はラクそうです。, ①レシートをカメラで撮る手間は無駄 ②できる限り自動にして、費目別に ③自分と妻でいくら払ったかを一括管理, でスキャナでの読み込みが必須だと思いました。Moneyfowardを使ってきたのですが、カメラが手間、読み込みの精度が悪いため、不便さが否めなかった次第。, 家計の支出の分類以上に、誰が支出したのかを確認したかったので、妻と自分の仕訳をすることに特化しました。, ①Scansnap(IX100) ②Dr.Wallet ③Wi-Fi環境 ④(導入まで)PC, Scansnapの評判がよさそうだったので導入しました。持ち運びも便利なこと、金額的にも安く試しやすいことでIX100を選択。, これに伴って、MoneyFowardMEは対応していないようなので一旦諦め。(※なお、会計ソフトのMFクラウドは対応しています。まぁ、ここの読者には釈迦に説法状態かもしれない。), 機能的にはDr.WalletでもZaimでも良かったのですが、レシート月100枚上限ですが、2アカウントとも無料で試せることと、スキャンの精度がよいらしいのでDr.Walletを選択。, Wi-Fi環境でデータを扱える機能があるので家のルータから飛ばしています。ふたを開ければガンガン取り込めるのでラクですね。, Wi-Fi接続のために、PCにドライバをいれ接続設定しました。Wi-Fiを接続できたら特に利用することはないかと思います。, 細かい使い方は、Scansnapを利用したクラウド会計(家計簿の使い方)の紹介ページがいくつもあるので、仕組みのみ。, ①ScansnapをPCを経由しWi-Fiルータにつなげられるようにします。 ②ScansnapCloudというアプリで、  スキャンしたデータをWi-FiからDr.Walletに入力するようにします ③読み込んだ画像は、20分待ちデータ化されるので、確認・分類します, ※ScansnapCloudの連携画面 レシートと名刺などをどう見分けているかは不明, なお、クレジットカードを使う決済も有るので、クレジットカードとの同期をMoneyFowardと同様にしても良いのですが、基本的には領収書かレシートが出るので読み込んで分類すればよいと判断。, 後述の通り、私的利用(他の世帯で言うところのおこづかい?)が多いので結局取り込んだデータを消す作業が億劫です。手間を減らすのが目的なので、レシート読み込みに特化してみました。, アカウントを分けて利用したのは、上述の通り、「家計簿として種類別の出費がいくらか」と、「自分と妻のどちらが支出したものか」を同時に管理するのは、分類するのが手間なためです。, 週1回それぞれの読み込みをすればいいくらいの分量なので手間というほどではないでしょう。, こちらは通常通り利用。スキャンで読み込むことで、概ね費目まで分類されるので、どれにどの程度の費用を使っているかがわかります。, 銀行決済やクレジットカードの情報などをクラウドにあげる必要があるかは個別判断ください。生活費以外は折半していないので、かえって私的な買い物でのクレジットカード等の内容を個別で消すのが面倒に感じたので私は使いませんでした。, こちらを家計簿アプリの費目を書き換えて利用しました。何かのサイトで載っていた方法ですが、大分前にアイデアをみつけたので引用元が不明。, 収入費目は、我が家でやっている、互いの共通財布に月初に入れるお金を入力します。毎月1日以外に使うことは有りません。, スキャンした直後に費目を直すことになりますが、どちらかいくら支払ったかわかるので、最終的に折半をするときにラクです。, (なぜか消した費目の「食費」とか「光熱費」とかがスキャンで出てきてしまう難点あり。), 使ってみると、手間が減り、非常に管理がラクです。会計事務所がどんどん導入しているのがわかります。, 今までのスマホのカメラの読み込みの5倍くらい早い。(撮り直しなどの手間を考えると10倍くらい)面白すぎて、他にレシートを読ませたいと思うくらいですね。, やることは、読ませて分類(工夫すればこれも自動化なのでしょうが今のところ手分類)するだけ。仕組みはわかりませんが、Dr.Walletのスキャンの精度が高く安心して、分類に集中できます。(今度Zaimも試そうかと。Dr.Walletの無料機能で十分なので課金が勿体無い感じもしますが。), 取り込みのときにScansnapCloudの読込先のDr.Walletのアカウントを変更するのが手間ですが、視覚で支出の種類がわかるアカウントと、互いにどれくらい費用を支払っているかわかるので非常に便利です。, 前に試験的にMoneyFowardMEを使った時にも思いましたが、クラウド会計の仕組みは面白そうですね。, 自分の不動産事業でもやってみたいところ・・・なのですが、それほど年間でレシートが出るわけではないので導入しなくても集計できるのが難点。確定申告書面までどういう形になるか試すために導入してみようかなと思います。, FPさんのセミナーでも良く勧めている家計の管理方法は家計簿をつけることです。何に出費をしているかどうかを目で見分けられるのは重要です。, 我が家は元々つけていましたが、目的は家計費の折半のためなので、出費についてもある程度管理したいところです。, 名前:リュウ 2. ScanSnap 本体にレシートをセット. その他. 実はScanSnap iX1500が我が家に到着した時点で嫁さんもペーパーレス化デビュー致しました! 嫁さんは主にレシートをスキャンし、「Dr. 自宅の「食費管理」の目的で、レシート読み込みがウリの家計簿アプリ「Zaim」というやつを試してみることにしました。, 現在、お金の管理にはマネーフォワードを使っているんですが、ちょいとこれだけでは物足りない部分があり、レシート読み取り精度がどのくらいすごいのか、という実験も兼ねて「補助」としてZaimを使ってみています。, Zaimを「補助」として使う理由は、とにかくマネーフォワードが便利だしマネーフォワードが大好きだから。, オンラインバンキングやクレジット履歴のデータをネット越しに取ってくれば、現金以外のお金のやり取りは全部自動化出来るよね、ってコンセプトの素晴らしさ。, そして、個人事業主的にマネーフォワード用に入力したデータはそのままマネーフォワード For BUSINESSに反映させられ、毎年の確定申告までほぼ自動化出来るという、ここ最近のオレテーマ「電子化」のメリットを最大限に生かそうとしているマネー管理アプリです。, ただこのアプリ、ほぼ全て電子化されているが故に、イレギュラーなことを行おうとすると非常に手間暇が大きくて「家計全体」をきちんと知るにはいいんだけど、もうちょっと細かい事をやろうとするとちょっと足りないのです。, ようするに何がしたかったのかというと、我が家の「食費」というやつを、もう少し細かい範囲できちんと把握したくなったのです。, 現状、クレジットカードや電子マネーを使ってスーパーなどで買い物をすると、マネーフォワードなどでは「1会計」扱いで、そのお金というのは「食費」という「1項目」にしか分類することはできません。 読み取ったレシートが画面上に表示されたら、[終了] をタップ. 私、お金に関しては基本クレジットカードの利用履歴を確認したり、口座の残高管理だけしとけばいいやん!という考えです。極論「意味のわからない引き落としがなく、口座残高の推移も気にならないならそれでいい」という考え。だから私、家計簿とかそういうの時間の無駄に感じてすごい苦手意識あって。, ぶっちゃけ独身貴族時代は普通に生活してたら勝手に貯金が増えていってたし、普段から無駄遣いはしないよう多少心がけておく程度で、わざわざ時間をかけてまで家計簿をつける意味がわからなかった。, そういう主婦に向いていない性格をしていることもあり、結婚して生計を共にするようになったとき、お金の管理方法について揉めました。新婚あるあるでしょうけど。, 面倒くさがりで、あれこれお金の使い方を言われるのも嫌だったので、結婚しても夫婦独立したお金の管理がしたかったんです。, 共通の口座を作って、そこにお互いが決めた額の生活費を入れてあとはお互い自由!だったり、カテゴリごとに支払い担当を決めて、食費・日用品は私のお金でやりくりする!とかが理想だったのですが。, うちの旦那氏は「家族が必要なお金は全て俺が賄いたい、妻のお金をアテにしたくない」という考えの人なんですよね…, とてもとてーもありがたいお話ですので、ここはありがたくその考えでいかせてもらうことにしたのですけど、そうなると旦那のお金=夫婦のお金になっちゃうからには家計簿をつけざるをえない状況に, そして苦手なりにあれこれ自分なりにやってみたものの、なかなか理想の運用が定まらずにモヤモヤ…, 旦那にも申し訳ないと思いながらも、子供が生まれたりバタバタしているうちに結婚して2年半が経ってしまいました。, そんな私でも、ようやく理想的な家計簿運用方法に出会うことができました。家計簿をつけることが楽しくて仕方がないぐらいストレスフリーですし、毎日のように記録を眺めてはニヤニヤしています。, 家庭で使う様々な買い物を任される主婦をするようになって、こんな私でも家計簿つけているといいなと思えるシーンが増えてきました。, でも旦那が求めている家計簿と、私が求めている家計簿には目的に微妙な相違があることに気づきました。, おつかいを頼んでいる側と、おつかいを任されている側の差ですね。旦那は何にどれだけ使っているのか教えて欲しい(支出額ベース)、私は今後の買い物が賢くできるための材料にしたい(物ベース)。考えてみれば当たり前なんですけど。, レシートを読むだけで、項目ごとにつけられる。時間をかけずにそれが叶うなら、私たちのニーズどちらも叶って最高のアプリだ!と思って、2年ほどZaimでつけてました!この私が頑張ってつけてましたよ!!, でも残念ながら全くもって私たち二人共が求める振り返り材料になる家計簿にはならなかったのです。, Zaimは悪くないんです。素晴らしいアプリだと思います。あくまで面倒くさがりの私の雑な付け方が悪いし、二人のニーズを叶えようと欲張った結果ゆえのことなんだと思いますが。, Zaimの素晴らしいところは、レシートをスマホで読み込むだけで電話番号から店や日時を把握し、項目ごとの価格も入力できることです。, 最初マネーフォワードMEと比較して、Zaimを選んだ理由はそれです。レシート読み込みに関しては、スキャン精度や入力操作が断然良いと感じたので。, コンビニレベルの短いレシートだとかなり正確に入りますが、大きなレシートは苦手。長いやつはもちろん、店によってどうしても読むのが苦手な形式のレシートって出てくるんですよね。たとえば出光のガソリンレシートや、H&M、IKEAのような店のは使い物にならなかったし、毎回手入力してました。, お店は電話番号で割り当てがあるのですが、自分が決めたお店の名前ではなく、Zaimなどが持っているデータベースから割り当てられることになります。複数候補が出てくるお店は毎回同じものを選ばないと、あとあと店の絞り込みが上手くできなくなります。, レシートの読みは誤字脱字がたくさんあって当たり前の状態。行の抜けも多いし、まとめ割などのイレギュラーな情報の行が入るとおかしなことになる。税込なのか税抜なのかもよく見ないとわからない。, 閲覧ではなんとなく把握できても、あとで商品名を検索したい場合は上手くヒットしないと思った方が良いです。1つ1つ確認・修正をかけない限りは価格の振り返り材料にはなりません。, Zaimはあくまでスマホ用に作られている感じ。パソコン版は二の次に作られている感じで、操作性が良いとは言えません。, 登録している資産(銀行口座など)の各残高は見えるけど、それだけしか見れません。プレミアム会員になると資産の推移が見れるようですがオマケ程度で、あくまで支出の明細を記録する家計簿アプリといった印象です。, Zaimは家計簿であり、細かいものでも必ず記帳する前提の考えなので、すべて記帳しないと正確な支出額が出ません。, お財布に入れた額から現在の残高を引いて、定期的に使途不明金をたたき出せばいいのかもしれないけれど、あくまで手動での管理になると思います。(私が使いこなせてないだけかもしれないけど), マネーフォワードMEの強みは、なんといっても金融機関とのスマートな連携です。レシート読み込み家計簿という考えは二の次で、外部連携に関して徹底的に作り込んでいる印象。対応金融機関も断然多いです。, パソコン版サイトにも「口座」という項目が用意されてあり、ここを見れば資産のすべてがよくわかるし、自動連携で取り込まれた支出(収入)項目のカテゴリ分類も、修正がほとんどいらないほど精度がいいです。, そして登録できるサービス同士がぶつかり合うこともなく作り込まれているのもすごい。例えばアマゾンの注文履歴との連携もありますが、クレジットカード会社のアマゾン請求項目は自動で計上されないようにできているので、支払額が勝手に二重に膨らんでしまうこともないんです。賢すぎて感動します。, マネーフォワードは常に資産残高から差分で支出を割り出す考え。現金に関しても、基本ATMから引き出した時点で出て行ったものという解釈になります。, しかし「そうなると今月使った額が正確に出ないじゃない。それじゃ家計簿にならないよ!」という心配はご無用。, これは私の家計簿の一部です。10/23に10万円ATMから引き出していますが、10/23以降に手入力で現金支出を記帳したものが、この10万円から引き算されて相殺されていくようにできているんです。, このケースの場合、相殺が残った27,550円が使途不明金として10月分に自動で計上されています。真面目に現金支出を入力すればするほどこのATM引き出し額が0になり、月の支出額の誤差がなくなっていきますが(11月以降に使ってた金額も、10月に計上されてしまう可能性があるということです)、入力しなくても常に根本的な支出額が狂わないところがホントすごい。, 我が家では家計簿に旦那の趣味や交際費などで使った額(いわゆる小遣い分)などは細かく記帳しない方針なのでこれで十分。, とにかくわかる範囲で書けばOKという気楽さが、家計簿に対して非常に前向きな気持ちにさせてくれます。, レシートが出ない自動販売機などでチョコチョコ買いした分も、しっかり把握して節約したいと思っている人は都度記帳すればいいだけです。どちらにしてもトータルの支出合計額は狂いません。, またこの方法以外にも、手元の現金残高も常に資産として管理していきたい場合には、財布(現金管理)という機能も用意されています。詳しくはマネーフォワードヘルプページのよくあるご質問 > 現金管理(財布など)を見てみてください。, 価格以外にもレシートっていろんな情報が盛りだくさん詰まっていて、保存しているとあとで役に立つことが多いです。, 店によって表示方法は様々ですから、あとで購入履歴をたどりたいならレシートを見るのが一番。だからレシート情報こそ、レシートのまま保存しておくべきであることにようやく気づきました。, そこで思い浮かんだのがEvernote。Evernoteは言うほど使いこなせてないものの、かなり前からユーザーで便利に使わせてもらってます。Evernoteのすごいところは、とにかくなんでも自由に詰めこめるところ。頭では覚えられない情報はとりあえずココに詰め込んでいます。, レシートなどの紙にスマホをかざすだけでカシャっと撮れて、読みやすく写真の加工&切り抜きまでしてくれ、ボタンひとつで指定のEvernoteノートブックへ保存できます。, 背景の暗いところに置いて撮影するのが、きれいにスキャンするポイントです。コストコの長いレシートでも、一応長いまま読み込めますよ。(ちょっと文字がぼけるので、長すぎる場合は1/3ぐらいに折ったものも3分割でスキャンしてますが), 整理上手でもないし、雑な性格なのですっごい恥ずかしいですが、私が記録しているレシートのノートブックを晒してみるとこんな感じです。, ノート名のルールは【日付8桁】+【クレジットカード支払いは★、Edy支払いは☆】+【店名】+【値段】です。ソートしやすく、タイトルだけでどのレシートなのか判別しやすく、だけを意識してルール付けました。, あとはざっくりカテゴリ分け。マネーフォワードの入力履歴から日付と店は辿れるので、ざっくり分けでも探せなくなることはないでしょう。, 病院の領収書や、ガスや水道などの領収書もここに保存してます。これらの領収書って特殊な形式ですから。こういう管理、Zaimなどでは無理です。, たとえば「白ねぎ」と検索をかけてみると、このようにレシート内の画像文字もヒットしました。OCR機能に関しては、さすがEvernote様!とにかく精度が良く、商品名を狙い撃ちした検索もEvernoteのほうが断然探しやすいし絞り込みやすいですよ。, マネーフォワードは自動で取り込まれたあと勝手にカテゴリが振り分けられてしまうので、それだけは間違いないかどうか通知が来るごとに早めに確認。スマホでも簡単にできます。, ルールに従ってタイトル付けをしながら、Evernoteの「101-★レシート未記帳」ノートブックに、iPhoneでレシート画像をざくざく放り込んでいきます。慣れれば1枚1分もかかりません。, Evernoteに保存が確認できたら、この時点でレシート破棄します。(当たり前ですが医療費控除対象の領収書など、保存が必要なもの以外), パソコンを開いている都合の良いタイミングで、Evernoteに保存したレシートとマネーフォワード記帳との照らし合わせをします。, クレジットカード支払いなど自動連携機能を使って記帳されるものは記帳までタイムラグがありますので、取り込みが済んでいると確認できたものだけ「101-★レシート未記帳」から店カテゴリへ移動させていきます。, 現金支出はもちろん待っていても記帳されないので、手入力したあとにカテゴリ移動させます。, たったこれだけなのに常に支出額に狂いがなく、購入明細を振り返ることができる家計簿が完了!!!, めっちゃ簡単なのに旦那のニーズも私のニーズも満たし、出て行ったお金を全て管理できている気持ち良さといったら…もう言葉にできません。, 特に②③は、気が向いたときにまとめてすれば大丈夫ですし、Zaimで運用していたときに比べて短時間で済む上、正確に振り返りができています。, この家計簿運用の難点をあげるなら、基本的にお店(レシート)単位の記帳になるというところです。, 例えばスーパーで食料品と一緒にシャンプーを買ってしまった場合、シャンプーの代金も含めて「食料品」のカテゴリに入れることになってしまうことになります。そういうものだけ手入力したり、レシート読み込みすれば回避して正確な運用もできなくないと思いますが…そのへんが許せるかどうかですね。, 袋分けのように支出の「カテゴリ」を正確に把握したいということであればレシート読み込みが得意なZaim、資産から出て行った「額」をしっかり管理したい方にはマネーフォワードをオススメします。, ちなみにAmazon、楽天市場、LOHACOなどのショッピングモールは購入履歴との連携ができるので、レシート読み込みのように項目(商品)別に取り込めますよ!これがまたすごい便利で、レシート読み込みのように誤字や抜けがないし、マネーフォワード使ってからますますネットショッピング好きに拍車がかかりました, 私はあまりにマネーフォワードが気に入ったので、迷わず有料のプレミアム会員にも登録しましたよ。無料会員じゃなくても運用できますけど、振り返りを大切にしたい私としてはきちんと保存しておきたいデータだし、ずっと快適になるので、月額500円はそれに見合う投資だと思って満足しています。, マネーフォワードとEvernoteのおかげで、やっと家計を任されている主婦であることに自信が持ててきました。笑, 5歳の娘&3歳の息子がいる2児ママ専業主婦です。調べ物はとことんの理系夫婦!出産後ブログにハマって退職→個人事業主に。ブログを息抜きに、ワンオペ子育て満喫中。こどもたちが寝てる間にブログ書いてるので「おひるねブロガー」なんて名乗ってみてます。⇒詳しいプロフィール、運営サイト・SNS一覧はこちら, 月2785円も電気代節約!オール電化でも安くなると評判のHISでんきに乗り換えてみた, 【5歳娘の口コミ】親バカ炸裂!シンクシンクの会社が作った通信教育ワンダーボックスの感想, 4歳年中になる娘と試してわかった幼児向け通信教育4社の比較。超主観的に口コミを書きます, まさにチャイルドシートとベビーカーの1台2役でした!Doonaを車のお出かけで使ってみたレビュー[PR], 【失敗談】タウンライフ家づくりをハウスメーカー選びで使った感想&口コミから学んだコツ, 2人目妊娠の締めに…妊婦服オタクがおすすめする買ってよかったマタニティウェアまとめ, 1レッスン150円で良質!家族で毎日使えるオンライン英会話クラウティが子供の習い事に超おすすめ, 臨月間近の妊婦でもスカートコーデができた!マタニティウェアの必要性を考えさせられた比較レビュー会, 片付けが苦手な主婦必携!ScanSnap 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